創作部屋

創作部屋

「平穏と不穏」

平穏を求めてそこに辿り着くと、不穏が恋しくなる。動揺の中にいると、平静が恋しくなる。どちらかを選ばなければいけない、という生き方の癖ができている気がする。タロットの6・恋人の視点に似ている。 どちらかを選択するのではなく、両方を選ぶという選...
創作部屋

壊記憶の切れ端

壊記憶の切れ端が、また浮かんでくる。死の床や、壊れていく風景の断片。 自分の記憶なのか、別の何かが混ざっているのか、はっきりしない。ただ、触れると確かに「壊れている」感触がある。 それを正記憶の環に戻す作業が、最近できるようになってきた。切...
創作部屋

ここから先の記録について

ここはもともと、心のトレーニングの記録を置くつもりで作った場所だった。当時はタロットと、占いとして出会った亡者の話が中心だった。今はそれが変性意識のトレーニングに移っている。だからこれからは、そちらの記録もここに続けて置いていく。
ガリガリ亡者たち

クレーム言いたい50代前半の男性

こんばんは、奪衣婆です。三途の川の畔でタロットカードを広げて「占い」の行燈を灯しています。時にはカードを見せていただかない此岸の者が辿り着きます。ほら、何か言いたげな影が近づいてきましたよ奪衣婆この記事は次のような人におすすめ・誰かの対応に...
ガリガリ亡者たち

自営業をはじめた30代前半男性「7戦車」 LE CHARIOT

こんばんは、奪衣婆です。三途の川の畔でタロットカードを広げて「占い」の行燈を灯しています。訪れる此岸の者は悩みに押しつぶさそうな人ばかりではありません。ほら、足取り軽く人影が近づいてきました奪衣婆この記事は次のような人におすすめ・自営業をは...
ガリガリ亡者たち

変わり者の20代後半の男性「0愚者」LE Mat 

こんばんは、奪衣婆です。三途の川の畔でタロットカードを広げて「占い」の行燈を灯しています。違和感が全身から溢れている人が辿り着くことがあります。ほら、違和感を引き摺った人影が現れましたよ奪衣婆この記事は次のような人におすすめ・自分の個性で悩...
ガリガリ亡者たち

父娘の因果応報「8正義」LA JUSTICE

こんばんは。奪衣婆です。三途の川の畔でタロットカードを広げています。ここでは、ときどき思いがけないものを手渡されることがあります。今夜は、小さな子どもがひとつの石を持って、こちらへやってきました。ほら、何か見せたいものがあるようですよ。子ど...
ガリガリ亡者たち

舞台俳優 20代後半の女性「神の家」LA MAISON DIEU

こんばんは。奪衣婆です。三途の川の畔でタロットカードを広げています。ここまで辿り着いても、なかなか足を止めず、そのまま通り過ぎていく人もいます。ほら、今夜も誰かが通り過ぎていきましたよ。舞台俳優 20代後半の女性彼女を見かけるのは、これで何...
ガリガリ亡者たち

気持ちが滅入る20代前半の男性「13番」ARCANE TREIZE 

こんばんは。奪衣婆です。三途の川の畔でタロットカードを広げています。ここへは、一人で迷い込んでくる人ばかりではありません。以前ここへ来たガリガリ亡者が、誰かを連れてくることもあります。今夜も、見覚えのある男性が一人、友人を連れてやってきまし...
ガリガリ亡者たち

パナマ帽の似合う30代前半の男性「17星」 LE TOILLE

こんばんは。奪衣婆です。三途の川の畔でタロットカードを広げています。此岸から迷い込んでくる人の中には、いつの間にかここへ辿り着いていた、という人もいます。ほら、何かに背中を押されたように、誰かがやってきましたよ。パナマ帽の似合う30代前半の...