「平穏と不穏」

平穏を求めてそこに辿り着くと、不穏が恋しくなる。

動揺の中にいると、平静が恋しくなる。

どちらかを選ばなければいけない、という生き方の癖ができている気がする。

タロットの6・恋人の視点に似ている。 どちらかを選択するのではなく、両方を選ぶという選択。

この矛盾に気づいたとき、深層から引っ張られていた感覚が、少し収まった。

タイトルとURLをコピーしました